使われなくなった対馬の家を、急いで手放すことも、ただ放置することもしなくていい。私たちは、実家を「守る」ところから、「生かす」「つなぐ」まで、対馬の家と暮らしに寄り添う地域の窓口です。
対馬家つなぎ社は、空き家をすぐに売るための窓口ではありません。不動産会社でも、売却を急がせる会社でもありません。
建物の状態、ご家族の意向、地域での使い道を整理しながら、今できる選択肢を一緒に考えます。相続したばかりで、まだ決まっていない段階からで大丈夫です。
「点」ではなく「線」で、つなぐ。
相談から、片付け・管理、活用、その先の暮らしまで。一つの窓口で伴走するから、途中で相手が変わって話が振り出しに戻ることがありません。
対馬家つなぎ社には、3つの支えがあります。まず実家を「守り」、次に「生かし」、住む人・使う人へと「つなぐ」。この巡りが続くほど、あなたの実家も、対馬の地域も、次の世代へ受け継がれていきます。
離れていても、実家を放置しない。現地確認・写真報告・片付け・見守りで、帰れない不安を軽くします。
眠っていた家を、地域の未来資源へ。売却・賃貸・店舗・宿泊・更地まで、方針づくりから完成まで伴走します。
空いた家に、住む人・使う人を。移住・二拠点・起業・開業を、家と地域と仕事をつないで支えます。
すべての入口は、無料相談と、中核商品「実家未来カルテ」から。
離れて暮らす家族が、それぞれ別の思いを抱えたまま、話が前に進まない——。実家未来カルテは、建物の状態・権利関係・地域での使い道・費用の見通しを1冊にまとめ、ご家族が同じ資料を見ながら「売る・貸す・残す・活かす」を落ち着いて話し合うための一冊です。相談の、次の一歩に。
対馬家つなぎ社の山野は、対馬・大船越で築100年の倉庫を、友人の大工とともに改修しました。2024年1月に片付けから始め、2025年1月にゲストハウス&カフェ「やまぼうし」として開業。使われていなかった建物が、旅人と地域の人が集まる場所へと変わりました。
対馬在住。使えないと思っていた倉庫を、自分たちの手で宿に変えてきました。その経験があるから、いまは眠っている家にも、次の可能性を一緒に探せると思っています。
下記はあくまで目安です。建物の状態やご希望によって変わります。いきなり費用は発生しません。まずは無料相談で、今の状況を一緒に整理するところから始めます。
※ 上記は目安です。補助金が使えるケースもあります。組み合わせや進め方は、お気軽にご相談ください。
電話・オンライン・公式LINEで、気軽にご連絡ください。
建物やご家族の意向、立地などを伺います。ご希望で「実家未来カルテ」に整理します。
守る・生かす・つなぐ/売る・貸す・残す・活かすを、一緒に並べて考えます。
片付け・管理・活用・専門家連携まで、必要な分だけお手伝いします。
相続、登記、税務、設計、工事、解体、不動産、そして地域の見守り。実家にまつわる課題は、一社だけでは解けません。あなたの窓口は一つのまま、対馬の専門家・地域の担い手とつないでいきます。
相続・登記・税務。司法書士・税理士・行政書士などと連携し、複雑な相続にも対応します。
不動産会社・金融機関・行政(対馬市/長崎県)。売却・賃貸・補助金・制度の相談先へおつなぎします。
設計・工務店・解体・清掃。建物の改修から取り壊しまで、見積を比較して進めます。
草刈り・見回り・家財整理・現地確認。地域のパートナーが、離れたあなたの代わりに実家を見守ります。
まだ決めていなくて大丈夫です。今の状況を整理するところから始めましょう。売却前提でも、そうでなくても、まずはお気軽に。